昨日は春みたいに暖かだった仙台♪
街を歩くのもポカポカウキウキでした。 ![]() そんな中、おひさまやさんのオーナー・鴫原さんと一緒に訪ねたのは フラワーデザイナー鈴木祥子さんのアトリエ♪ ![]() 玄関から一歩入れば そこは祥子さんの素敵ワールドの始まり^^♪ ![]() 両側の壁にはリースやフラワーアート、 雑貨風に飾られた小さなお花など 可愛くって優しい作品がいっぱいです! ![]() そしてお部屋の中は・・・ ![]() ![]() ![]() 生花があったり、 プリザートフラワーがあったり・・・ 今まで作った作品に小物や材料、 アンティークな花台にベンチ。。。 そのどれもが温もりに溢れ お花の香りと共に 素敵な空間を生み出しています。 ![]() こちらのアトリエではフラワー教室もなさっていますが 生徒さんが「ここに来ると眠くなる」とおっしゃるそう。 でもその気持ち、よ〜〜く分かります! 私もアトリエに入った瞬間 ふわ〜っと・・・何だかとってもリラックス♪ 気持ちよくって そのまま睡魔に襲われそうになりました(汗) ![]() 物腰が柔らかく、とっても優しくお話される祥子さん♪ アトリエに飾ってある作品のひとつひとつから 祥子さんのお花を愛する気持ち、優しいお人柄が溢れていました。 どこを切り取っても素敵過ぎて 撮ったお写真はまだまだありますが 今日はこの辺で。。。 ![]() ■Blanche by SHOKO SUZUKI フラワーデザイナー 鈴木祥子(blanche 主宰) *国家検定フラワー装飾技能士 *プリザーブドフラワー芸術協会認定インストラクター *プリザーブド押花インストラクター ■ブログ『blanche* flower space』 ■住所:仙台市青葉区一番町2丁目10−26 旭コーポラス一番町B212 ■営業時間 10:00〜19:00 |
![]() カフェ安寿さんでの2回目のカメラレッスン。 今日はちょっぴり難しい内容でしたが 理解の早いみなさん。 被写体との距離を見ながら背景をボカして キレイに撮影してくれました♪ そしてこちらは最年少のレッスン生^^♪ ![]() ママと一緒に参加してくれました。 コンデジ持って自由にカシャ、カシャ。 なかなか鋭い視点に思わず感心♪ 「子供の目線ってスゴイわぁ〜」 カメラを向けるとポーズを決めて あっと言う間にみんなのアイドル♪ 可愛いモデルさんありがとう。 来月もママと一緒に遊びに来てね♪ 楽しみに待ってるよ〜☆ |
![]() 今日はお友達とカフェランチ♪ バケットからエビもトマトも 元気に飛び出しておりますが それに負けないくらい 私たちの会話も言いたい放題! ぶっちゃけトーク炸裂でした。 親しみやすくてとってもチャーミングな彼女は アンティーク風のオリジナルアクセサリーを作っています。 イタリアが大好きで情熱的。 しかも密かにスピリチュアル系! 普通の人が感じないもの、 見えないものが見えちゃうのだ。 そんな奥深〜い彼女の話はめっちゃ面白い。 ![]() 中でも、夜中の3時に遊びに来る 3人組の小人さんのお話。 以前描いたイラストを何枚か見せてもらったんだけど とにかく可愛い〜の♪♪ 私も小人さんに会ってみたい。 現れないかしらん・・・? でも邪念・雑念だらけの私。 彼女のように純粋で 清らかな心の持ち主にならなきゃ 現れても見えないわよね。 ギャグとファンタジーが一緒になった 小人さんの可愛い世界。 そのまま絵本になって欲しいな♪ |
先日アップしたチューリップの写真。
あれは一眼レフで撮影したものですが こちらの写真。。。 ![]() フツーのデジカメで撮影しました♪ しかも6年前の400万画素。 今ではもうめっちゃ古いコンデジです。 機能もそれほどなく オートとマニュアルモード、デジタルマクロ、ポートレート・・・ そのくらいしかないショボショボのデジカメですが こうしてお花を撮ってみると 「まだまだ使える!」と思ってしまいます。 もちろん、子供や犬など動く被写体を撮るには ピントやシャッタースピードの速いイチデジが断然有利。 交換レンズも豊富にあるので 撮りたい写真に合わせてレンズを換えて いろいろ楽しめるのも一眼レフの大きな魅力です。 画質や描写力を比べれば、 一眼レフの方が勝って当然ですが ブログ用に撮ったり、気軽に撮って楽しむなら デジカメだって充分キレイ♪ 特にお花や雑貨のように動かないものを撮影するなら デジカメでも充分キレイに写せます。 ポイントはカメラの設定と光。 まずはコンデジで撮った撮影データを公開♪ ![]() *カメラ:Canon IXY Digital50 4.0 MEGA Pixels(400万画素) *設定:デジタルマクロ ISO感度:50 WB:太陽光 露出補正:+1 色合い:ビビッド(鮮やか) AF位置:中央に設定 画像サイズ1200X1600 画質:ファイン 絞りF2.8 Sスピード:1/250(絞りとSスピードはカメラの自動設定) *撮影:AF中央で一旦めしべにピントを合わせ 半押しのまま、カメラを左に少しずらして(めしべの位置を右にずらして)撮影。 ⇒【フォーカスロック】と言います。 カメラ設定でのポイントは *ISO感度をなるべく下げる(ISO50に設定) *画質を【Fineファイン】にする この2つがキレイな画質で撮れるポイントです。 そして露出補正。 普段デジカメを使う時、あまり触らない部分かと思いますが カメラが自動で判断する標準露出の±0。 これで撮影するとお花は暗く沈んでしまいます。 お花を撮影する際にはぜひ露出補正を【+0.7〜+1】まで上げて下さい。 カメラの自動判断よりも更に明るくキレイに撮れます♪ それともう一つ、一番大切な光。 実は光さえ上手に当てれば、どんなカメラでも ショボショボの古いデジカメだってキレイに撮影できるのです。 ポイントは窓際のレースのカーテン越しで 順光ではなく【逆光or半逆光】で撮ります♪ ここでお見せするのはちょっとお恥ずかしいのですが (1週間も経って花びら落ちちゃった・・・ガーーン(涙)) 私の撮影風景をお見せすると・・・ ![]() こんな風に逆光の光をアルミホイルで反射させ 影になる部分に光を当てます。 アルミホイルは軽く揉むのがポイント♪ 光が拡散して、花全体にほどよく当たります。 ↑では白いレフ板を使っていますが これは、厚紙を二つ折りにして代用できます。 そこにクシャクシャにしたアルミホイルを被せればOK♪ ちなみに全体を撮ったのがこちら。 ![]() ![]() デジカメの利点はボケにくいこと。 本当はそこが弱点でもあるのですが お花の場合、ボケない方が美しいこともあります。 繊細な花びらの形をくっきりキレイに撮りたい時。 一眼レフではかなり絞って撮影しますが デジカメなら普通の設定でもボケずに撮影できます。 反対にボカしたい時。 実はデジカメでもマクロに設定すれば 背景はボケてくれるのです♪ ![]() ボカした写真を撮る方法。 それについてはまた今度・・・^^♪ ところで、どうして今更コンデジの話かというと。。。 世間ではイチデジ愛用者の方も随分増えてきましたが それでもコンパクトなデジカメも根強い人気。 最近のデジカメでは細かくシーンモードがあったり 機能が充実して驚くほど優秀です。 そして私のカメラレッスンにもイチデジとコンデジ、 どちらの方も参加して下さっています。 「好きなものをキレイに撮りたい」 「気に入った場所を撮りたい」 「ステキ!と感じたものを撮りたい」 その気持ちはイチデジもデジカメもどちらも一緒。 カメラで写真を撮ることに変わりはないのです。 そこで改めて、以前使ってた古いデジカメを引っ張り出し このカメラでいかにキレイに撮るか いろいろ設定を変えて試してみたのですが 使い慣れた一眼レフより意外と難しい。。。 そう感じたのが正直なところ。 背景をボカすのはイチデジの方が簡単で得意です。 絞りを開けたり、レンズを望遠にしたり 被写体との距離を変えることでボケてくれます。 デジカメは動きのあるものが苦手だったり 手ブレしやすかったり、キレイに撮れる範囲が狭かったりと いろいろ制限もありますが その中で試行錯誤しながら 設定を変えてキレイに撮ろうと頑張ってるみなさん! どうか自信を持って下さいね♪ いろいろ工夫することで 写真はずっと上達していますから♪ 古いデジカメでも頑張れるということで 少しでもコンデジユーザーさんの励みになったら幸いです。 ![]() *Nikon D300s 50ミリマクロレンズ ISO200 WB:太陽光 絞り:F8 1/160 露出補正:+2 そしてデジカメで試行錯誤しながら いっぱい練習した方は イチデジを使い始めても上達がすっごく早い♪ お友達のゆかりんさん。 イチデジを使ってまだ1ヶ月ちょっとですが とても上手に撮られています^^♪ 『今日も明日もあさっても』 優しい目線で切り取ったお写真がいっぱいです。 |
![]() ちょっと怖いかもしれませんが 決して怪しい儀式ではございません(笑) キャンドルとライトを使って 違うモノを撮るつもりだったのに 飲みかけのグラスを置いてみたら 「あら、きれい♪」 ロックグラスにゆらめく炎。。。 ![]() グラスに写り込むキャンドルは 一瞬ごとに姿を変える。 二度と同じ写真が撮れない そんな瞬間。 たまらなく好き。 |
![]() 春色の優しいイエローチューリップ。 持ってきた時は蕾だったのに リビングに置いた途端、みるみる開花! まるで理科の開花映像を見ているみたい。。。 |





























