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使えるソフト【PhotoScape】 | 撮影レシピ
120725_1DSC_3411.jpg



随分前にダウンロードだけして
全然使ってなかった
画像ソフトの【PhotoScape】

普段PhotoShopしか使わないのですが
たまたま今日、初めて使ってみたら

「あら!めっちゃカンタン!
いい感じに仕上がるじゃ~ん♪」



120725_2DSC_3411.jpg

四隅に影を落として
雰囲気写真を作ったり

フィルムっぽくしたり。



120725_4DSC_7589.jpg


フレームの種類が豊富で可愛くて

無料でこんだけ使ええたら
言うことナシ。


120725_5DSC_7589.jpg



メジャーな無料ソフトなので
既に使っていらっしゃる方も多いかと思いますが

もしまだ使ったことない方はお試し下さいませ^^♪


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【2012/07/27 00:23】   | Top↑






お月様の撮影 | 撮影レシピ
1107014.jpg



ベランダに出たら
綺麗なお月様。


暑さも忘れて
しばし月明りを眺めていました。


正確には15日、明日が満月。


今日のように天気が良く
月が東の空に昇った頃なら
もう少し大きく撮れます。


【撮影メモ】

*カメラ設定*

ISO100…満月はとても明るいのでISO感度は低く設定
WB…太陽光(見たままの月の色で撮れます)
撮影モード…Mモード(マニュアル)
測光…スポット
※オートで撮影すると、月が真っ白になるので注意。

絞り…F6.3~F8
Sスピード…1/200~1/400
(撮影しながら調整)

画像サイズはLサイズ。
画質も最高レベル(FineまたはRAW)で。

ズームを使って望遠で撮影しますが
600㎜くらいの超望遠レンズがない限り
月は小さく、空の部分が大きく写ります。

上の写真は月が真上に昇った頃
300㎜(35㎜換算で450㎜)の望遠で撮影し
空の黒い部分はトリミングしました。



【2011/07/14 23:53】   | Top↑






コンデジだって頑張れる^^♪ | 撮影レシピ
先日アップしたチューリップの写真。


あれは一眼レフで撮影したものですが
こちらの写真。。。

100130_44.jpg


フツーのデジカメで撮影しました♪

しかも6年前の400万画素。
今ではもうめっちゃ古いコンデジです。


機能もそれほどなく
オートとマニュアルモード、デジタルマクロ、ポートレート・・・
そのくらいしかないショボショボのデジカメですが
こうしてお花を撮ってみると
「まだまだ使える!」と思ってしまいます。


もちろん、子供や犬など動く被写体を撮るには
ピントやシャッタースピードの速いイチデジが断然有利。

交換レンズも豊富にあるので
撮りたい写真に合わせてレンズを換えて
いろいろ楽しめるのも一眼レフの大きな魅力です。


画質や描写力を比べれば、
一眼レフの方が勝って当然ですが
ブログ用に撮ったり、気軽に撮って楽しむなら
デジカメだって充分キレイ♪

特にお花や雑貨のように動かないものを撮影するなら
デジカメでも充分キレイに写せます。


ポイントはカメラの設定と光。


まずはコンデジで撮った撮影データを公開♪

100130_42.jpg
 *カメラ:Canon IXY Digital50 4.0 MEGA Pixels(400万画素)
 *設定:デジタルマクロ ISO感度:50 WB:太陽光 露出補正:+1 色合い:ビビッド(鮮やか)
     AF位置:中央に設定 画像サイズ1200X1600 画質:ファイン 
     絞りF2.8 Sスピード:1/250(絞りとSスピードはカメラの自動設定)   
  
 *撮影:AF中央で一旦めしべにピントを合わせ
     半押しのまま、カメラを左に少しずらして(めしべの位置を右にずらして)撮影。
     ⇒【フォーカスロック】と言います。 


カメラ設定でのポイントは

*ISO感度をなるべく下げる(ISO50に設定)
*画質を【Fineファイン】にする


この2つがキレイな画質で撮れるポイントです。


そして露出補正。

普段デジカメを使う時、あまり触らない部分かと思いますが
カメラが自動で判断する標準露出の±0。
これで撮影するとお花は暗く沈んでしまいます。

お花を撮影する際にはぜひ露出補正を【+0.7~+1】まで上げて下さい。

カメラの自動判断よりも更に明るくキレイに撮れます♪


それともう一つ、一番大切な光。

実は光さえ上手に当てれば、どんなカメラでも
ショボショボの古いデジカメだってキレイに撮影できるのです。


ポイントは窓際のレースのカーテン越しで
順光ではなく【逆光or半逆光】で撮ります♪

ここでお見せするのはちょっとお恥ずかしいのですが
(1週間も経って花びら落ちちゃった・・・ガーーン(涙))

私の撮影風景をお見せすると・・・

100203.jpg

こんな風に逆光の光をアルミホイルで反射させ
影になる部分に光を当てます。
アルミホイルは軽く揉むのがポイント♪
光が拡散して、花全体にほどよく当たります。

↑では白いレフ板を使っていますが
これは、厚紙を二つ折りにして代用できます。

そこにクシャクシャにしたアルミホイルを被せればOK♪


ちなみに全体を撮ったのがこちら。

100128_9.jpg


100128_93.jpg



デジカメの利点はボケにくいこと。

本当はそこが弱点でもあるのですが
お花の場合、ボケない方が美しいこともあります。

繊細な花びらの形をくっきりキレイに撮りたい時。

一眼レフではかなり絞って撮影しますが
デジカメなら普通の設定でもボケずに撮影できます。


反対にボカしたい時。

実はデジカメでもマクロに設定すれば
背景はボケてくれるのです♪

100130_62.jpg

ボカした写真を撮る方法。
それについてはまた今度・・・^^♪



ところで、どうして今更コンデジの話かというと。。。

世間ではイチデジ愛用者の方も随分増えてきましたが
それでもコンパクトなデジカメも根強い人気。

最近のデジカメでは細かくシーンモードがあったり
機能が充実して驚くほど優秀です。

そして私のカメラレッスンにもイチデジとコンデジ、
どちらの方も参加して下さっています。


「好きなものをキレイに撮りたい」
「気に入った場所を撮りたい」
「ステキ!と感じたものを撮りたい」

その気持ちはイチデジもデジカメもどちらも一緒。
カメラで写真を撮ることに変わりはないのです。


そこで改めて、以前使ってた古いデジカメを引っ張り出し
このカメラでいかにキレイに撮るか
いろいろ設定を変えて試してみたのですが

使い慣れた一眼レフより意外と難しい。。。

そう感じたのが正直なところ。


背景をボカすのはイチデジの方が簡単で得意です。
絞りを開けたり、レンズを望遠にしたり
被写体との距離を変えることでボケてくれます。


デジカメは動きのあるものが苦手だったり
手ブレしやすかったり、キレイに撮れる範囲が狭かったりと
いろいろ制限もありますが

その中で試行錯誤しながら
設定を変えてキレイに撮ろうと頑張ってるみなさん!

どうか自信を持って下さいね♪

いろいろ工夫することで
写真はずっと上達していますから♪


古いデジカメでも頑張れるということで
少しでもコンデジユーザーさんの励みになったら幸いです。


100130_1.jpg
 *Nikon D300s 50ミリマクロレンズ ISO200 WB:太陽光 絞り:F8 1/160 露出補正:+2


そしてデジカメで試行錯誤しながら
いっぱい練習した方は
イチデジを使い始めても上達がすっごく早い♪


お友達のゆかりんさん。

イチデジを使ってまだ1ヶ月ちょっとですが
とても上手に撮られています^^♪

『今日も明日もあさっても』

優しい目線で切り取ったお写真がいっぱいです。


【2010/02/03 23:56】   | Top↑






催眠効果?! | 撮影レシピ
090204_1.jpg

カメラを持つと、決まってソファの上でポーズを取るユウリ。


「別にポーズなんて取らなくていいのに…」ブツブツ

もっと自然にしてくれていいのに
パブロフの犬と化してるユウリは

【カメラ=ポーズ=おやつ】

最後のおやつがなくても、ポーズをがんばる。


090204_2.jpg

そして

カシャ・・・

カシャ・・・カシャ・・・



090204_3.jpg



シャッターを切るごとに
眠くな~る♪

眠くな~~る♪



090204_4.jpg


催眠効果満点のシャッター音。

そういえば以前、
「寝ている写真を撮りたいけれど
カメラを持つと目を覚ましてしまう」
というご相談を頂いたことがありました。

確かに、寝ている時にカメラを持ったり
シャッターを切ったりすると
音で目を開けちゃうことってありますよね。


で、我が家の場合はどうかと言うと、
実は寝ているところを撮ろうとしたことはほとんどなくて
撮ってるうちに二人とも眠くなっちゃう。

それで最終的には寝ている写真になるのですが
どうやらシャッター音が子守唄になって
だんだん眠くなっちゃうみたいです♪


090204_5.jpg


「なかなか寝ている写真が撮れないよ~」という方は
起きて遊んでいる時からしばらく撮り続けてみて下さい♪

そのうち眠くなって、のほほ~んなリラックス表情が
たくさん撮れると思います・・・^^♪


【2009/02/05 22:42】   | コメント(6) | Top↑






自然光を生かして | 撮影レシピ
冬。
寒くなったこの時期、部屋の中に差し込む日差しは
ほっとする暖かさ♪

レオユウも暖かな日差しを追いかけて
窓際の一番日当たりの良い場所で毎日のんびり日向ぼっこ。

「う~ん、極楽~~☆」


そんな、冬の日差しは恵みの太陽ですが
自然光のみで撮影している私にとって
実はとっても厄介モノ!笑

直射日光が強過ぎて、コントラストが強くなったり
色が飛んでしまったり。
そのまま撮影すると、思い通りの色が出せません。


そこで登場するのが
『レースのカーテン+白い布』

部屋の中に直接入ってくる日差しは
レースのカーテンを通り越し、濃い影を作ります。

もう一枚、白い布をレースのカーテンに貼ることで
光が和らぎ、ふんわりと暖かい空間を作ってくれます。


081218_5.jpg
  *Tamron 28-75mm F2.8 1/400 ISO200 ±0EV

今回撮影したのは、可愛い雪だるまちゃんの『Welcome』♪

イスに薄手の布を掛けて、直射日光を遮りながら逆光撮影。

奥のグラデーションっぽい背景は
厚手のペーパーでレースカーテンを覆ったもの。
うっすらタテに見える線・・・。
これはカーテンの折り目の影です♪


081218_6.jpg
  *Tamron 28-75mm F2.8 1/400 ISO200 ±0EV

そして、逆光撮影の時に気をつけたいのが被写体の明るさ。
そのまま撮影すると、逆光の光の強さに負けて
被写体が暗く写ってしまいます。

逆光で明るく撮るために必要なもの。
それは白いレフ板☆

自然光を生かして撮影する際
カメラと同じくらい大事にしているのがレフ板です。

この白いレフ板で光を反射させ
被写体に程よく光が回るようにします。


そうすると、逆光撮影でも柔らかい光となって
温かい色に撮影できます♪


これは雑貨だけではなく、ワンコにも応用できます☆

(続きは↓【more・・】をクリックしてね!)
→ more・・

【2008/12/16 23:20】   | コメント(6) | Top↑






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