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蔵王夕景 | 宮城蔵王エリア
セントメリースキー場の帰り道。


釜房ダムの橋の近くから

蔵王の夕焼けを見ることができました。

120308_1.jpg


蔵王の夕景。

ずっと狙っていましたが
真上は晴れていても雲が邪魔して
なかなかお目にかかれませんでした。


ようやく巡ってきたチャンス☆


この日は雲が薄く
最後の最後に
ご褒美をもらった気分です♪


120308_2.jpg


ダムの水面は氷が張っています。



ダムの中央に橋があって
この橋の反対側の水面は
大分氷が解けていました。




120308_4.jpg






120308_6.jpg





12月から始まった冬の蔵王撮影。



この蔵王夕景を撮影した1週間後に
全ての撮影を終了しました。




エリアとしては宮城県の南側。

「仙南地域」と呼ばれるこのエリアは
宮城県の約1/4。


宮城はそれほど大きくない面積ですが
実際に撮影しながら移動してみると

とにかく広い!


観光名所や温泉街、産直市場、展示館など
数十カ所のあらゆる場所を訪れました。


そのほとんどが初めて行く場所。

「へぇ~♪こういうのがあるんだ~♪」
と、毎回新鮮な旅行気分を味わいました。



ヤブの中を突き進んだり
山の斜面を登ったり
雪の壁を登ったり。


ハプニングは数知れず。


ツルっと滑ったり
転びそうになることはしょっちゅう。



吹雪にコンタクトレンズを
飛ばされたこともあったっけ。


そうそう。

車が雪にハマって動けなくなって
訪問先のお宅に連絡したら

ナント!

真っ赤なトラクターで
迎えに来てもらったこともありました。

ロープで牽引してもらって
どうにか雪の中から脱出。


トラクターに乗ってきたおじさん。

頼もしくてカッコ良くて
ウルトラマンに見えました!笑



そして何よりも
今回の蔵王撮影で一番心に残るのは

人の優しさ、温かさ。



雪で渋滞し、約束の時間に間に合わないこともありましたが
どこに行っても「この雪の中、よく来たねぇ」と
温かく迎えて下さいました。


民芸品の職人さんや市場のおばさん。
話し好きのおじさん、おばさん。

みんな気さくで優しくて
温かい人ばかり。


そんな人との触れ合いが
とても嬉しく、貴重な経験でした。


震災の影響で、観光客が減ったことも事実。

地震で土砂崩れして以前の景観を無くした場所や
江戸時代から受け継がれてきた貴重な蔵が
補修出来ずに取り壊されたものもありました。


地元の方の無念な想い。


話しに耳を傾け、一緒に残念な気持ちを抱きましたが
それでも、観光地として復活することを願いながら
撮影させてもらいました。



蔵王エリアの素晴らしい景色。

今度は春の景色、夏の景色
そして秋の景色を撮影できたらと思います。


120308_7.jpg




明るい未来に向かって。




120308_8.jpg



がんばろう!みやぎ!!



【2012/03/13 01:18】   | Top↑






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