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DIY祭り vol.2 | My Life
【手順4】古木風の塗装

ペイントした板を乾かしている間
もう一つ、別のものを塗りました。

120504_7.jpg


使ったのは「ワシン ウッドオイル」

こちらはハケではなく雑巾で
板に直接塗り込んでいきます。

本当は別な容器に移して使うのが正解ですが
ズボラなワタシは直接板へ。


ゴシゴシ…

ゴシゴシ…


拭き込んで行くと
これがまた良い色具合になるのだ。


120504_8.jpg

一度塗りの状態。

この後もう一度塗って
古木風の深い色合いに。

ウッドオイルの色は「エボニー」


使った板はホームセンターで手に入る
パイン集成材です。

板目は白っぽい方がウッドオイルの色が
そのまま染み込みます。


塗ったのは3枚。
用途はいろいろ^^♪

撮影の小道具にします。


ちなみにこのウッドオイル。

有機溶剤なのでかなり匂いがあります。

室内で作業すると「らりほ~~♪」状態になってしまうので
換気を良くするか、屋外での作業がおすすめです。



【手順5】乾燥


120504_9.jpg


ベランダで1時間ほど乾燥させます。

夏場なら30分~1時間。
冬場なら2~3時間。




【手順6】マスキングテープ&両面テープ


120504_9_1.jpg


いよいよここからが本番。

板を乾燥させている間に
マスキングテープと両面テープを
壁に貼り付けます。


本当はクギでしっかり留めたいところですが
マンションの壁はコンクリート。

今までにもピンを刺そうと
何度かトンカチでトントンしましたが
どのピンも折れてしまってダメ。


エアコンを取り付けた時のように
電動ドリルで穴を開けないと無理なので

もっと簡単に楽チンに

壁にマスキングテープを貼って
その上に強力両面テープを貼ることにしました。




そうそう。

DIYと全然関係ないですが
逆光で、手元にレフがない場合。

特に作業中、撮影のために
わざわざレフ板を用意するのは億劫…

そんな時は
手近にある白いモノで代用を♪


120504_9_2.jpg

分かりにくいかもしれませんが
左下に置いてあるのは
雑巾代わりのタオル。

丸めてちょっと立てて。

名付けて「雑巾レフ」

こんなモノでも充分レフになってくれます♪


れおーりの一口メモでした。





さて。

壁にマスキングテープと両面テープを貼って
ペイントした板を貼り付けていきます。


120504_10.jpg


板壁を付けることにした
こちら側の壁。

実は震災とその後の大きな地震で
壁に亀裂が入ってしまいました。

斜めに数カ所。

稲妻みたいな亀裂を見て
強い揺れの負荷がここに来たんだな~と
後から冷静に分析してました。



【完成】

全部貼り付けて完成です。

120504_11_1.jpg


ベランダで作業する私を
部屋の中からジ~~っと見ていたれおゆう。


真っ先にフゴフゴちぇっく。


120504_11_2.jpg

先ほど塗った板も台に載せて。


半日がかりのDIY祭り♪

楽しかったわ~ん♪




バニラホワイトが思ったより白かったので
この上からミルキーホワイトを塗ろうか検討中。


でも、思ってたよりカンタンに
仕上がりは思い通りで大満足。



120504_12.jpg


ここのスペースに置くものを考えながら
わくわく進行中。。。






【2012/05/04 23:23】   | Top↑






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